2014-01-30

At the... 21 century museum





金沢文化服装学院で洋服のデザインを学ぶ黒田くん
彼と会うのは久々という言葉が見当たらないほど久々に会った。
実際、洋服が作られるって、誰しも”当たり前”に思うこと。
だって、服を着ないと、みんな裸だ。
裸が羞恥と思われているのに裸の世界なんて億劫だ。
でも、洋服を着る”当たり前”、”規範”、”概念”は元を正せば、洋服を作る人がいてこそ。
彼は洋服を作ることでは僕らの知らないことも少なからず知っている。
洋服のこともそうだけど、多くは”当たり前”の言葉だけで、知らんぷりされてるだけ。
勝手だけど、本当の”当たり前”を知るには、自分から知りに行かなきゃいけないのかも。




@kipsso

2014-01-26

At the... Street, Red cap and Check pants







赤いポンポンがついたニットと赤のチェックパンツ。
海外の人の型に囚われない精神がCOOL。
ましてや、雨でもないのに野暮ったい長靴。
レインブーツにまでパンツを大胆なまでにインしちゃってて。
さすがに、寒いのに薄着なのも不意を突いてきた。



@kipsso

2014-01-21

At the... Street, pilot cap





いかにも、作りの良いウール製のPコートに
頭には栗色のパイロットキャップ。
けして、イケてるって程じゃない感じがまた良くて。
最近、パイロットキャップを被ることが多くなってる中
金沢で外国人が被っているのは物珍しい。
あと、彼の抜けきってない表情がすごくお気に入り。



@kipsso

2014-01-19

Green leather with... Sports items





嘘つきが悪いって誰が決めたのか。正直で何が悪いのか。
そんな他人の考えや気分なんて、知る由もない。
これは自分でしかない。ってくらいに丹後くんは自分に正直に洋服を着ている。
それが、表裏して反抗しているようにも見えたり。
本当に正しいモノなんてないし、お互いに不快になることだってある世の中
丁度いいの度合いだって、人と違って当たり前だと思ったりも。
そんなことを、どうでもいいような気分にさせてくれる彼。
僕から見える彼は丁度良かったり。



@kipsso

The back figure... in the snow





茶色の装いの老夫婦を見かけた。
つば広帽と丸目のハットを頭に乗せて、仲良さげに
二人は時折、肩に積もった雪を払い合う仕草を見せたり。
似通った二人は、小洒落ていて、すごく素敵で仕方がない。
一方、この言葉と後ろ姿で伝わるのかと考えると、ちょっぴり心がツンとする。



@kipsso

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