@kipsso
2014-03-18
Egotism... in Harajuku
真っ黒のコーデュロイのコートを羽織ったクマくん。
見た目の奇抜さと風貌からして、くまさんみたいだねって言っちゃうほど。
それに初対面で自分たちの奥に秘めている洋服への愛を話し出す。
「久しぶりに同じような仲間たちと話せて、気分がいいよ!」って言って。
本当にそうだ。自分も彼のような風貌の子と話すのが久しい。
それにお互いの目標がなんとなくおんなじで。
僕の刺激の一部に変わる瞬間。
一年ぶりの東京で。
@kipsso
2014-03-12
At the... Street
何気なくこの写真を眺めていると、
「影法師って仕草や歩き方と関係してて、その人の”自分らしさ”の一部だな。」って
纏う洋服の揺らめきに着いてくる影は、どこか内面的な部分を映し出しているようにも見えてくる。
自分のありのまま、生き様がファッションに現れるみたいに、影も一緒に現れ移り変わっていく。
鏡で洋服を合わせてシルエットを確かめる時と同じように、光が作り出すシルエットに注目するのも愉快かもしれない。
そんなことを考えていると、影も”自分らしさ”だからってちょっと眺めていたくなる。
@kipsso
2014-03-11
Met... blue gentlemen
街は人で溢れていているのに、一風変わった鞄と鮮やかな青色に目が止まる。
青はこの日の空と同じくらい透き通るブルーでトレンチコートの中には、ブルーレザーのコート。
首に巻いた手ぬぐいや配色の至るところに「遊び」を感じるほど。
それに一見ベーシックに見えて、素材や洋服の組み合わせを知り尽くしていて。
撮影を終えたあと、素敵と言わんばかりに後ろ姿を目で追いかけた。
この紳士はPorter ClassicのDirectorをしている吉田治彦さん。
久しぶりの春の兆しの中、青空のように壮大な人に出会い、自分の中のスイッチがいい方に切り替わるのを感じた。
@kipsso
2014-03-04
Not normalize
よく顔を出す古着屋さんで、初めてありささんと出会う。
サリバンのライダースにアンカバのボーダーの王道なテイスト。
それなのに、自分の中で興奮と高揚感が溢れてきた。
物珍しさに感動したわけでもなく、彼女と服装をトータルした答えに撮りたい欲が湧いたよう。
それにクールな外見にホットな内面がすごく面白くて、長い時間話してて。
良くも悪くも、王道スタイルも独自のスタイルも着る人の内面で大きく変わったりする。
ファッションは内面の写し鏡と言わんばかりに。
そんなことを想いながら、シャッターを切るリズムと暖かな空気が心地よくて。
@kipsso
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