COLOR STREET SNAP
Page lists
Home
About
My Diary
Works
Instagram
Twitter
Facebook
2013-12-15
Classic style... himself
この日は雪が降るようなすごく寒い日。
クラシックな装いに、Nハリのモッズコートを着て、鍔広のハットを片手に。
「いやー、寒いのに、このコートポケットに手を入れにくくてね。」とか言いながら。
相変わらず、黄色のレンズ越しに見える優しげな表情の福ちゃん。
思いっきり髪のイメージも変わってて。
時折、びゅっと風が吹いて、「寒っ!」って声を揃える。
コートから肩が見えそうなくらいがツボなところ。
@kipsso
2013-12-09
Coming upon...
とあるスーツ店のパタンナーをしているカズくん
前から面識はあったけども、初めて話をしたのがこの時。
「この出会いは必然的だよね。」って二人で声を合わせて。
彼自身、同い年ということもあって、すごく熱くて、こっちまで熱く話し込んでしまうほど。
「今は本当に良い洋服を着ているのは、昔、もっとチープな洋服を着ていたから。
だから、あえて上と下を知ることで、中間が見えてくると思う。実際にそう。」
そう言っている真剣な眼差しと探求心が好きになった。
”必然的”になっていると思うと、自分の探究心も刺激される感覚がある。
@kipsso
2013-12-08
On the... Street, Opposite
好奇心を駆り立てられるものはどこかしらにあると思うんだけど
この二人のパンツの丈感に好奇心を抱いた。
なんだか、そわそわする感じにいてもたってもいられなくなって。
撮っている時に、いかつい二人の間にも照れや笑顔があって
その丈感のそわそわに似たものがあった。
それがたぶんいい意味での”違和感”だったのかもしれない。
最後に、笑顔で。
@kipsso
At the... Street, Gentleman
上質なレザージャケットを真っ白なシャツの上からシンプルに羽織る紳士。
その頭のてっぺんには黒のボーラーハットがちょこんと乗って。
失礼ながら上品にジャケットを着こなす紳士を横目に僕はチラチラと見てしまう。
こんな風に気取らずにさらりと着ている姿をカメラに収めたくなって、お声をかけた。
撮影を快く受けてくれる姿は、まさに紳士だった。
@kipsso
2013-12-01
Bread... with Fashion
富山から来た彼は、全身ベージュで、それでもって”食パン”柄のセットアップ。
食べ物とファッションてかけ離れているように見えるけど、ライフスタイルの中では繋がっていたり。
この服を着て、食パンを食べてみたりするのも、なんだか気分が乗ったりしそう。
”パンの男の子”
@kipsso
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)
Most Viewing Snap
On the... Street, Opposite
好奇心を駆り立てられるものはどこかしらにあると思うんだけど この二人のパンツの丈感に好奇心を抱いた。 なんだか、そわそわする感じにいてもたってもいられなくなって。 撮っている時に、いかつい二人の間にも照れや笑顔があって その丈感のそわそわに...
At the... Street, Hatter men
”仕事と休息” 街を歩いていると、たまに見かける 帽子屋さんのお兄さん。 渋い雰囲気がなんとも、男らしくて、 今日は声をかけてみよう。と思って。 煙草を咥え、カタログを捲る。 片手には、電話の子機。 「タバコ咥えてていいの?」、 そんなことは...
At the... Street
何気なくこの写真を眺めていると、 「影法師って仕草や歩き方と関係してて、その人の”自分らしさ”の一部だな。」って 纏う洋服の揺らめきに着いてくる影は、どこか内面的な部分を映し出しているようにも見えてくる。 自分のありのまま、生き様がファッション...
How many clothes in your... Wardrobe?
みんな、ワードローブにはどれくらいの洋服があるんだろう。って疑問があると思う。 でも、多かれ少なかれ洋服だんすの中は、秘密のベールで包んでいたいもの。 だって、自分の内面とワードローブってどこか似てて、 自分自信をおっ広げるのが恥ずかしいと思うのにも、...
Today is... cloudy sky
この時期の夕暮れはどうしても青っぽくて、心持ち色を失ったように感じる。 それでも、色の欠けた空間をうんと突き抜ける赤があった。 真っ赤なWHITE MOUNTAINEERINGのジャケット。 突き抜けた色の具合がすごく気持ちよくて、仕方がなかっ...